ヒノキの床で後悔する人・しない人|10年後の経年変化、手入れと傷の対処法、ペットとの相性など解説
ヒノキの床で後悔するかどうかは、「ヒノキそのものの特性や耐久性」「価格」に対する価値観、「家の使い方」によって、人それぞれです。
今回は、総ヒノキ造りの家の専門家『丸ちょんデザインオフィス』が、ヒノキの床のメリット・デメリットを正直にお伝えします。
10年後の経年変化、日々のお手入れ、傷のつきやすさや対処法、ペットとの相性など、ヒノキの床を選択した場合の暮らしを具体的にイメージできるので、ご自身にとって最良の選択をする参考にしていただけると幸いです。
目次
ヒノキの床で後悔する人・しない人|口コミを紹介

はじめに、実際にヒノキの床を選択した方の感想を参考に、後悔する方・しない方の傾向をご紹介します。
ヒノキの床で後悔する人
実際にヒノキの床を選択して後悔した口コミを調べると、無垢材自体の性質やライフスタイルに応じた対応をしない状態で暮らしている様子が読み取れます。
- 入居してまだ1週間なのに、凹みや傷がいくつもついた(ヒノキの床)
- 脱衣所もヒノキにしたら、濡れたままお風呂から出てくる子どもの体から落ちた水でシミになり、黒っぽく変色した(ヒノキの床)
- 少し物を落としただけで凹み、子どもがいる家庭には向かないと感じた(無垢の床)
- 板の継ぎ目にホコリが詰まり、掃除してもすぐにたまる(無垢の床)
- 5年ほどで黒ずみやシミが目立ち、よく歩く場所や窓際の色・ツヤにもムラが出た(無垢の床)
上記の口コミから、以下のような暮らしのイメージをお持ちの方は、ヒノキの床は向いていない可能性があります。
- 新品の見た目を保って暮らしていきたい
- 家の部位ごとに使い方に応じた対応(コーティング・ラグを敷くなど)を、前もって考える負担のない家づくりをしたい
- 無垢材の性質に生活を合わせるのではなく、ご自身の生活に合う便利な素材を使いたい
また、ヒノキなどの無垢材は複合フローリングとは性質が異なるため、標準仕様で複合フローリングの床を提供していて、無垢材の取り扱いに慣れていない施工業者に無垢材への変更を依頼すると、適材適所の施工が難しいケースもあります。
こちらの動画で、無垢材を扱う職人の実情や、丸ちょんデザインオフィスの施工体制などをご確認いただけます。
ヒノキの床で後悔しない人
次に、実際にヒノキの床を選択して後悔しなかった方の口コミを調べると、ヒノキのような無垢材の性質に応じた暮らしを楽しんでいる様子が読み取れます。
- 最初は傷ができて落ち込んだが、丸い凹みは霧吹きで水を含ませると翌日に戻った。今は傷も家族と家の成長だと思える(ヒノキの床)
- 子ども2人が遊び回り傷は数えきれないが、色が深まりツヤが出て、傷を含めて愛着を感じている(ヒノキの床・6年目)
- 傷も色の変化もあるが、素足で歩いたときの心地よさは変わらない(ヒノキ・スギの床・8年目)
- キッチンで水や油がはねても、ヒノキの節がシミを目立たなくしてくれる(節ありのヒノキの床)
- 最初は気にしていた小さな傷も、色が濃くなるにつれてなじんだ。たわみや剥がれもない(パインの無垢床・築25年)
上記の口コミから、以下のような価値観をお持ちの方は、ヒノキの床を選択した家で過ごす月日が長くなるほどに、満足度が高まる傾向があります。
- 傷や色の変化を、暮らしの記録として楽しめる
- 素足で過ごす時間が長く、肌ざわりや香りなど室内の心地よさを重視
- 節あり材を選ぶ、部屋ごとに仕上げを変えるなど、性質に合わせた工夫ができる
- 張り替えではなく「削って直す」ことに価値を感じることができ、長く住み継ぎたい
ヒノキの床に対する感想は人それぞれですので、ヒノキの床を張ったモデルハウスに足を運び、実際の肌触りや香りなどを体感したうえで、床材を選ぶことをおすすめします。
丸ちょんデザインオフィスには「総ヒノキづくりのモデルハウス」がございますので、ぜひご見学ください。
〈栃木県宇都宮市宝木本町/ご予約制〉
〈対応エリア:栃木県を中心に、首都圏対応〉
※ご相談無料、無理な営業や勧誘は行っておりませんので、お気軽にお問い合わせください。
ヒノキの床の特徴|10年後の経年変化

「ヒノキのような無垢材は経年変化する」「複合フローリングは変化しないが劣化する」という点が最も大きな違いで、この経年変化・劣化に対する価値観は人それぞれなので、どちらが良い・悪いとは一概に判断できません。
次に、ヒノキの床が持つ本来の特徴と10年後の経年変化の様子もご紹介するので、ご自身の価値観に合う素材なのかを確認していただけると幸いです。
色・ツヤ
床を張りたてのヒノキは、白に近い淡い黄白色や、中心部分(心材)に見られるほんのりとした淡いピンク色が特徴です。
そこから10年をかけて、以下のように経年変化していきます。
- 最初の数ヶ月〜1年: 色の変化が最も大きい時期で、日当たりのよい部屋では、家具やラグを敷いている場所との色の差がはっきりわかることもあります。
- その後: 変化は緩やかになり、光(紫外線)を吸収しながら徐々に黄みが増していきます。
- 数年〜10年後: 年月をかけて、深みのある落ち着いた「飴色(あめいろ)」へと育ちます。
ヒノキの床表面に塗装をしても、変化が遅くなるだけで、止まることはありません。
また、無塗装やオイル仕上げのヒノキの床は、素足で歩き、乾拭きを重ねるうちにヒノキ自身の油分が滲み出し、しっとりとした美しいツヤが生まれます。
一方、皮脂汚れや水ジミをためると、黒ずんだ色になります。
自然な色・ツヤの変化が出ることで細かい傷は気にならなくなりますが、黒ずみや色ムラが大きい場合には、ヒノキの床全体がくすんだ印象になるケースもあります。
こちらの記事で、ヒノキとスギの見た目・強度などの違いをご確認いただけます。
〈関連ページ〉ヒノキとスギの違いは見た目、強度、香りなど|内装材としての価格やメンテナンス、経年変化も解説
隙間・傷
無垢のヒノキは湿気を吸ったり吐いたりして伸び縮みするため、乾燥する冬は板と板のあいだに隙間が開き、湿気の多い梅雨〜夏には閉じます。
新築から1〜2年は、木が住まいの環境になじむまで縮みやすく、冬の隙間が目立ちやすい時期です。
10年が経過しても季節ごとの伸び縮みは続きますが、隙間のホコリは板の向きに沿って掃除機をかければ取れます。
注意点として、床暖房やホットカーペットを使用すると極度に乾燥して、隙間や割れが大きく出やすくなります。
床暖房やホットカーペットを使用する場合には、必ず「床暖房対応の特別な乾燥処理」が施されたヒノキ材を選びましょう。
傷については、ヒノキはスギより硬いものの、ナラなどの広葉樹よりは柔らかい木です。
物を落とした凹み、擦り傷は、暮らしのなかで必ずつきます。
しかし、細かい傷は年月を経て色が深まるにつれて木目になじみ、味わいとして目立たなくなります。
※凹みや傷の対処法を、のちほど「ヒノキの床の手入れと傷・汚れの対処法」でご紹介します。
また、表面に化粧シートが薄く貼られた複合フローリングとは異なり、ヒノキのような無垢材は、表面を薄く削ることで「新品同様」に生まれ変わらせることも可能です。
香り
ヒノキの床の香りは入居直後がもっとも強く、1〜3年かけてやわらぎます。
10年経過する頃には、住んでいるご家族が普段の生活で意識する場面はほとんどなくなります。
しかし、これは木から香りが完全に消えたわけではなく、人間の「嗅覚の慣れ」による影響ですので、築10年を超えた家でも、遊びに来たご友人から「ヒノキの良い香りがするね」と驚かれることは珍しくありません。
また、ヒノキの香り成分は表面から抜けただけで、木の内部には残っています。
そのため、大掃除の際などに「固く絞った雑巾でサッと水拭き」をするだけで、木が水分を吸い、ヒノキ特有の心地よい香りがフワッとよみがえります。
さらに10年後・20年後でも、床の表面を薄く削り直すことで、新築時に近い強い香りを復活させることも可能です。
なお、ウレタンなど表面を膜で覆う仕上げは香りが立ちにくいため、ヒノキの香りを楽しみたい部屋は、無塗装や自然由来のオイル仕上げがおすすめです。
ヒノキの床の手入れと傷・汚れの対処法

次に、ヒノキの床の手入れと傷・汚れの対処法をご紹介します。
ヒノキの床の日常のお手入れ
ヒノキの床の日常のお手入れ、定期的にお手入れを強化するタイミングは、以下のとおりです。
| タイミング | タイミング |
|---|---|
| 毎日〜数日に1回 | ・掃除機やフローリングワイパーで乾拭き ・擦り傷の原因になる砂ぼこりは、掃除機でなるべく早く取り除く |
| 汚れたとき・水などをこぼしたとき | ・すぐに拭き取り、固く絞った布で拭いてから乾拭きで仕上げる ・洗剤の拭き残しに注意 ・スチームクリーナーは使わない |
| 冬 | 加湿器などで湿度40〜60%程度を保ち、隙間や割れを抑える |
| 半年〜1年に1回 | ・専用のワックスなどで保護(頻度は製品の表示に従う) ・水滴をはじかなくなったら、ワックスなどの塗り直しのサイン |
ヒノキの床を傷・汚れから守るコーティングの種類と適材適所の使い方
ヒノキの床の仕上げは、大きく分けて以下3種類です。
- 無塗装
- 木に仕上材を染み込ませる
- 表面に透明な膜をつくる
| タイミング | タイミング |
|---|---|
| 無塗装 | ・ヒノキ本来の感触と香りを維持できる ・水や汚れが染み込みやすい ・傷ができても削って直しやすい ・寝室に向いている |
| 浸透型 (オイル・ワックス) |
・木の感触を残しつつ、水をはじく ・水や汚れは放置しなければ拭き取れる ・傷ができても部分的に削って塗り直せる ・リビング・ダイニングに向いている |
| 造膜型 (ウレタン塗装・フロアコーティング) |
・膜で覆うため、木の感触や香りは弱まる ・水や汚れに強く、掃除が楽 ・膜上の傷は白っぽく目立ち、部分補修が難しい ・キッチン・洗面脱衣所・玄関に向いている |
ヒノキの床の仕上げは部屋ごとに変えられますが、造膜型の仕上げは膜だけをはがしてオイル仕上げなどに変更することが難しいという事情があります。
ヒノキなどの取り扱いを熟知している施工業者へ家づくりを依頼して、適材適所の仕上げを提案してもらいましょう。
また、水はねの多いキッチンの足元・洗面脱衣所については、マットを併用することで、後悔につながる床全体のくすみを防ぐことをおすすめします。
ただし、どの仕上げを選択する場合でも、ヒノキの床に長時間水を落としておくと輪ジミとなり、湿った状態が続くとカビや腐食も発生します。(この点は複合フローリングも同様です)
ヒノキの床に水受けがある観葉植物を置く場合には、スタンドで鉢を床から浮かせる・ラグを敷くなどの対応をしてください。
栃木県や首都圏でヒノキを使った家づくりをご希望の方は、丸ちょんデザインオフィスへお問い合わせください。
丸ちょんデザインオフィスは、ヒノキをはじめとする自然素材の家づくりの専門家です。
〈対応エリア:栃木県を中心に、首都圏対応〉
※ご相談無料、無理な営業や勧誘は行っておりませんので、お気軽にお問い合わせください。
ヒノキの床に傷・汚れがついた場合の対処法
ヒノキの床に傷・汚れがついた場合の対処法は、以下のとおりです。
| 傷・汚れ | 対処法 |
|---|---|
| 凹み(木の繊維が切れていない傷) | 濡れた布の上からアイロンを数秒当てる (塗膜のある床は目立たない場所で試してから実施) |
| 擦り傷・えぐれ | ・無塗装・オイル仕上げなら、180〜240番程度の紙やすりで木目に沿って削り、塗り直す ・塗膜のある床は補修材を使用するか、施工業者へ補修を依頼 |
| 水ジミ・黒ずみ | ・表面のシミは軽く削ると薄くなる ・深く染みた場合は、その板だけ張り替えることも可能 |
| 日焼けの色ムラ | ラグや家具を外した跡の色ムラは、自然光を当てることで、ほかの部分と自然になじむ |
ヒノキの床は、表面を紙やすりで軽く削ることで、張りたての美しい木目と香りが復活します。
複合フローリングは劣化すると新品に交換し対応するので、「1つの素材を大切に使っていくこと」「定期的に新品に交換して変化を楽しむこと」どちらに価値を感じるかをよく検討することが、床材選びで後悔しないポイントです。
ヒノキの床とペットとの相性

次に、「傷や汚れを避けきれないペットとの暮らしにヒノキの床が適合するか」「ヒノキのような無垢材はペットの健康や快適性に影響するか」という視点でも、ヒノキの床の特徴と後悔しないための工夫をご紹介します。
| 視点 | ヒノキの床で起きること | 後悔しないための工夫 |
|---|---|---|
| 足腰への負担 | ・ヒノキ本来の柔らかさは、ペットの足腰への負担を軽減できる ・仕上げ材によっては、滑りやすく足腰の負担になりやすい |
・ペットが走り回る場所は浮造り(木目の凹凸を浮き立たせる加工)やマットで滑りを抑える ・市販のペット用滑り止め剤は、無塗装・オイル仕上げの床に使えない製品もあるため、仕上げと一緒に検討する |
| 爪の傷 | 犬が走る場所や、猫が飛び降りる場所に爪あとがつく | ・爪を短く保つ ・節あり材の選択で傷が目立ちにくくなる ・どうしても気になる傷は削る・一部交換で補修 |
| 香り・アレルギー | ・香りの感じ方には個体差がある ・床材から花粉が出ることはない(床材は幹を使用しているため) |
・ヒノキの精油(アロマオイル)は猫の体に負担となる成分を含むため、香りを足す目的で床に使わない ・心配な場合には、端材を寝床の近くに置いて様子を見てから床材を選択 |
| 汚れ (おしっこ・よだれ・吐き戻し) |
・すぐに拭けば跡は残りにくいが、放置すると染み込み、黒ずみやにおいの原因になる ・複合フローリングよりも汚れやニオイが染み込みやすいため注意が必要 |
・トイレまわりは防水マットやトレーで守る ・染みてしまったら、早めに表面を削って手当てする |
| 暑さ・寒さ | ・熱を伝えにくく、冬に寝そべっても体温を奪われにくい ・夏は床だけで涼しくはならない |
夏はエアコンに加え、ひんやりマットなど涼める場所をつくる |
| 抜け毛・塗料 | ・冬の隙間に毛が入り込む ・ペットが床の塗料をなめることもある |
・こまめに掃除機をかける ・仕上材の塗り直し後は、完全に乾くまでペットを近づけない |
ヒノキの床とペットとの相性は良好ですが、「ある程度の傷は定期的に一度に補修」「汚れに早急に対応する」といった心構えが必要なことも事実です。
丸ちょんデザインオフィスにはヒノキと自然素材で建築したモデルハウスがございますので、「実物を見て傷のつきやすさや香りを確かめたい」とご希望の方は、ぜひご見学ください。
〈栃木県宇都宮市宝木本町/ご予約制〉
〈対応エリア:栃木県を中心に、首都圏対応〉
※ご相談無料、無理な営業や勧誘は行っておりませんので、お気軽にお問い合わせください。
ヒノキの床Q&A

最後に、ヒノキを使用した家づくりをご希望の方から、丸ちょんデザインオフィスがよくいただく質問・回答をご紹介します。
Q.同じヒノキの床材でも価格差があるのはなぜ?
A.ヒノキの床材の価格差に影響する要素は以下のとおりで、最も影響が大きいのは節の量で決まる「等級」です。
| 価格差の要因 | 高くなる条件 |
|---|---|
| 等級(節の量) | ・節あり → 小節、上小節 → 無節の順に高い ・同じ売り場・同サイズで、小節・上小節は節ありの約1.7倍、無節は約2倍が目安 |
| 板の幅・長さ | ・幅が広い、長い(大きな丸太が必要)ヒノキ材は高い ・同じ無節でも、幅150mmは幅110mmの約1.5倍が目安 |
| 塗装・加工 | ・工場での塗装済み、床暖房対応、浮造りなどのヒノキ材は高い ・塗装済みは無塗装より1㎡あたり1,000円前後高い |
| 産地の銘柄 | ・産地名で知られる銘柄材は、同じ等級でも高い (ただし、品質は産地名よりも等級や乾燥の状態で確認が必要) |
| 流通の段階 | 問屋・販売店を経由するほど中間経費が上乗せされ、等級などが同じでも高くなるケースがある |
※表内でご紹介した価格差は目安で、実際の価格差は産地・時期・入荷状況により変動します。
床だけでなく、構造材から内装までヒノキでつくる家の価格は、こちらの記事でご紹介しています。
〈関連ページ〉総檜造りの家とは|檜の使用率と品質の見極め方、メリット・デメリット、価格、事例も解説
Q.無垢材の隙間や床鳴りは木の特性・施工ミスどちら?判断方法を知りたい
A.冬に開いて梅雨〜夏に閉じる隙間や、季節によって出たり消えたりする床鳴りは、多くが木の性質によるものです。
一方、季節が変わっても戻らない、年々ひどくなる、踏むと沈むといった症状は、施工や床下地の不具合の可能性があります。
木の特性・施工ミスの判断は、ワンシーズンでは結論が出ないケースが多数です。
無垢材の様子がいつもと違うことに気づいた場合には、画像を残しておき、季節が変わってから変化をご確認ください。
なお、無垢材に気になる症状がある場合には、家を建築した工務店に点検を依頼するのが一般的ですが、第三者の専門家の見解を確認したい場合には、国土交通大臣の指定を受けた住宅専門の相談窓口「住まいるダイヤル」で、建築士に電話相談が可能です。
〈参考〉
・国土交通省『住宅瑕疵担保履行制度のあり方に関する検討委員会』参考資料
・公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター『住まいるダイヤル』
まとめ
ヒノキの床で後悔する方・しない方の傾向を確認のうえで、ヒノキの床の正直なメリット・デメリット・傷などへの対処法などをご紹介してきました。
ヒノキの床は複合フローリングとは性質がまったく異なるため、双方の性質をよく理解したうえで、ご自身・ご家族の価値観にあう床材を選ぶことが大切です。
また、ヒノキのような無垢材は、家の部位やライフスタイルによって仕上げを選択するといった適材適所の使い方をすることで、後悔を防げます。
ヒノキのような無垢材をつかった家づくりは、ぜひ無垢材の取扱実績が豊富な工務店へご依頼ください。
栃木県や首都圏でヒノキを使った家づくりをご希望の方は、丸ちょんデザインオフィスへお問い合わせください。
丸ちょんデザインオフィスは、総ヒノキ造りの家の専門家で床下・壁の内側まで自然素材を使用した住宅を、標準仕様で建築しております。
〈対応エリア:栃木県を中心に、首都圏対応〉
※ご相談無料、無理な営業や勧誘は行っておりませんので、お気軽にお問い合わせください。
〈栃木県宇都宮市宝木本町/ご予約制〉
